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2010年7月13日 (火)

【朴葉(ホオバ)もち】の作り方

Houba 5

 

今シーズンは最後になるであろう【朴葉もち】を作りました(姑カッちゃんが)

 

作るピークは葉っぱが柔らかい6月。

 

大量に作って冷凍する家庭が多いです。

 

【朴葉餅の作り方】

 

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    • 1キロの米の粉に熱湯を少しずついれて練りこむ。

 

  • 砂糖500グラムと塩ひとつまみ入れて更に練りこみ、耳たぶくらいの柔らかさにする。

 

1

 

  • 50グラムくらいにまとめて『あんこ』を詰める(アンコなしの家庭も多い)

 

2

 

  • ほお葉に包む

 

3

 

  • ワラでしばる

 

4a 4b

 

  • 20分蒸す・・・と出来上がり 

 

 食べごろは翌日か翌々日!ほお葉の香りがしみ込んで更に美味しくなるので~す。

 

以上。試食込み。手伝いなし。【ほお葉餅】レポートでした!

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郷土料理」カテゴリの記事

コメント

こないだ平谷湖でご馳走になりました(*^^*)素朴なお菓子ですね

投稿: Okd | 2010年7月13日 (火) 13:18

おいしそうな、ほう葉ですね。

きっと空気がきれいなので香りも美味しそう。

手伝い無しだから、手はカッちゃんですよねー。

投稿: きゃばり・あん | 2010年7月13日 (火) 18:26

へえーー。感心しました。こういうのって意外と知りません。

投稿: 涼太 | 2010年7月13日 (火) 21:30

こんばんは

朴葉というと、奥美濃・飛騨地方の「朴葉味噌」を思い浮かべる私は、やっぱ呑み助なんだろうなぁ。
朴葉にくるまれた形・大きさが揃っているところに、年期を感じます。

投稿: 飛魔人 | 2010年7月14日 (水) 00:59

ちゃんとお手伝いして伝授されないと
アキコさんの代で終わっちゃうよ
・・・娘さんが伝授されてたりして^^;

投稿: shirokuma | 2010年7月14日 (水) 09:11

 Okdさん

素朴って表現がピッタリですね。
初夏の味でもあります!

投稿: まつのや | 2010年7月14日 (水) 09:40

 きゃばさん

カッちゃんの手はちっちゃいですよ~。
細かい作業がピッタリ??

私の手はでっかいので、大きいお餅が出来たりして~

投稿: まつのや | 2010年7月14日 (水) 09:42

 涼太さん

地域ごとのお菓子。
平谷出身の皆さんは特に懐かしがって食べてくれます。

投稿: まつのや | 2010年7月14日 (水) 09:44

 飛魔人さん

朴葉味噌・・・ん~食べたくなっちゃったじゃん!!

投稿: まつのや | 2010年7月14日 (水) 09:48

 shirokumaさん

ホウ葉もち・しょいのみ・キムチ漬け・巻き寿司・・・

いや~アキコさん
伝授できるかどうかは不明。

投稿: まつのや | 2010年7月14日 (水) 09:53

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